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2012年10月 5日 (金)

ぎっくり腰になる原因ってどうなんでしょうか?

朝が、キタ━(゚∀゚)━! なんてね、今日もお付き合い感謝です。



人々を突然襲うぎっくり腰。



どうして、急に痛んでしまうのでしょうか。



ぎっくり腰には様々な原因があって、それらが絡み合う事で引き起こってしまいますが、大きなもので3つあるだと言えます。



1つめは筋肉の慢性的な疲労です。日常生活の中で筋肉は使われ、疲労します。







規則正しい生活習慣をしていれば日常的な疲労は回復しますのですが、睡眠不足や運動不足(加齢と共に筋肉の量は衰えてしまいますから、毎日少しずつでも運動をするべきですね)など不規則な生活(自分である程度コントロールできることもあるでしょう)をしていたら筋肉を回復させる機能が働かず、その疲労は回復しないまま、どんどん蓄積されてしまいます。



その蓄積した疲労がやがてぎっくり腰として現れるとなっています。







2つめの要因としてあげられるのは骨格が歪む事です。



日頃の生活の中で使用する筋肉は限られてしまう事が多く、使ってみる筋肉と使わない筋肉で負荷の差が生まれ、それが筋力(意外と簡単なトレーニングでつけることができます。



ただ、負荷の掛け方やフォームには注意した方がいいでしょう)のアンバランスになって骨格のゆがみに繋がって行きます。



その結果、骨格の歪みが周囲の筋肉の負荷やバランスをも崩し、その崩れたバランスを立て直そうとする事で疲労が蓄積して、突然ぎっくり腰になってしまう訳です。







3つ目として考えられるのが急激な負荷のかけ過ぎです。



上半身と下半身を繋ぐ腰周辺に対し、止まった状態から急に動いたり、とある方向から全く逆の向きに急に切り替えたりする事が大きな負荷となり、ぎっくり腰を招いてしまいます。



この場合は、普段の生活での小さな疲労が蓄積して起こるのではなくて、大きな負荷が突発的にかかることにより引き起こされます。







ただし、いずれも根本的な原因(どう頑張ってもわからないことも少なくありません)ではありませんので、人間の数だけ原因(これを究明してこそ、新たな道が開けるというもの)があるという事をお伝えしておきます。







さてと、どんとはれ





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