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2012年9月 2日 (日)

腰痛いラジオ体操はいかがですか?

こんばんは、今日もお付き合いよろしくお願いします。

ラジオ体操と言うと、何を思い出しますか?

小学生時代に夏休み(職種によっては、お盆にはとれないこともあるでしょう)中、早起きをして、眠い目をこすりながらしぶしぶやっていた方も割といますね?

あのおなじみのイントロを聞いたら、ラジオ体操(リズムや音楽などに合わせて、色々なポーズをとる運動をいいます)だと殆どのひとが気付いてしまう程、人々に知られているのです。



元々は、1928年に逓信省簡易保険局が国民保健体操(最近では、マルモ体操が人気を集めています。芦田愛菜ちゃん、かわいいですよね)として制定しました。

それが初代のラジオ体操(ムリをせず、正しいフォームを意識して、毎日コツコツやることが大切です)と思います。

2代目が1946年に制定され、195一年に3代目が制定されました。

実は、皆さんがしってるラジオ体操(それほど運動量が多くないような気がしますが、真剣にやるとけっこう大変です。継続することで健康維持に役立つでしょう)は3代目でしょう。



ちなみに、ラジオ体操第2も3代目で、初代が1932年、2代目が1946年、そして、3代目が1952年に制定されました。

さらに、ラジオ体操の時によく流れるラジオ体操の歌(CDが売れなくなってきた反面、ダウンロード販売での売上が伸びているようです)は1956年に発表されました。

1999年には、新たにみんなの体操(日本人にとっては、ラジオ体操が最もなじみの深い体操ですね)と言う物も制定されています。

以上のように、ラジオ体操は時代(どうしても現在よりも過去の方がいいという人が多いのは、きっと記憶を美化しているのでしょう)と一緒に変化しています。



ラジオ体操(日本で一番有名なのはラジオ体操でしょう。真剣に毎日やると健康の維持に役立つそうですよ)は小学生(学割がきくのが嬉しいですよね。

携帯電話料金なんかも安くなったりします)やお年寄りだけでなく、さまざまな会社や職場でも取り入れられていることでしょう。

さて、実はラジオ体操(ナントカ体操がブームになることが多いですね。すぐに廃れてしまいますが)はたいへん優秀な体操だというのを御存知だったでしょうか?



あの数分の体操)の中には、全身のあらゆる筋肉や関節に影響を与える動きが含まれています。

勿論、1~2回体操(最近では、マルモ体操やグルコサミン体操などがブームになっているようです)をしたからといっても、効果があるわけではありません。

でも、毎日継続して行うことで血行が良くなって筋肉が柔らかくなり、腰痛や肩こり等、様々な症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)を軽減する効果が見られるになります。



それに、意外なことに消費するカロリーが高く、ダイエット(一時、痩せられたとしても、結局、また戻ってしまうのであれば意味がありません)にも効果が期待できます。

まさに継続は力なり、ではないかと思います。



てなわけで、今日はこのへんにして・・・。


この記事の関連ワード
生理痛 椅子 ロングブレス 予防体操 中島裕之 

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