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2012年8月24日 (金)

ぎっくり腰になる原因はどうでしょう?

人々を突然襲うぎっくり腰。

なぜ、急に痛んでしまうのでしょうか?

ぎっくり腰には様々な原因(どう頑張ってもわからないことも少なくありません)があり、それらが絡み合う事で引き起こりますが、大きなもので3つあると言われています。

一つめは筋肉の慢性的な疲労です。



毎日の生活の中で筋肉は使われ、疲労します。

規則ただしい生活習慣(規則正しい生活を送り、健康を害する恐れのある習慣は極力排除することが大切です)をしていれば日常的な疲労は回復するのですが、睡眠不足(睡眠不足が続くと、脳が休むことができないので、過労状態になってしまいます。

認知能力が低下したり、太りやすくなってしまったりするでしょう)や運動不足(休日などにいきなりハードな運動を行うと、かえって体に負担をかけてしまいますから、徐々に運動量や負荷を増やしていきましょう)など規則正しくない生活(良い習慣をいかにたくさん身につけるかということが人生を大きく左右するでしょう)をしていると筋肉を回復させる機能が働かず、その疲労は回復しないまま、ますます蓄積されてしまいます。



その蓄積した疲労がやがてぎっくり腰として現れるようですね。

2つめの要因としてあげられるのが骨格が歪むことです。

日々の生活の中で使用する筋肉は限定されてしまう事が多く、使用する筋肉と使わない筋肉で負荷の差が生まれ、それが筋力(あまりないのであれば、下半身、つまり、足から鍛えていくといいそうですよ)のアンバランスになって骨格のゆがみに繋がって行きます。

その結果として、骨格のゆがみが周囲の筋肉の負荷やバランスをも崩し、その崩れたバランスを立て直そうとする事で疲労が蓄積して、突然ぎっくり腰になってしまう訳です。



三つ目として考えられるのが急激な負荷のかけ過ぎです。

上半身と下半身を繋ぐ腰周辺に対し、止まった状態から急に動いたり、とある方向から全く逆の向きに急に切り替えたりすることが大きな負荷となり、ぎっくり腰を招いてしまいますよね。

この場合は、日常の生活での小さな疲労が蓄積して起こるのではなくて、大きな負荷が突発的にかかることにより引き起こされます。



ただし、何れも根本的な原因(これがあって結果があるというのが物事の道理というものですね)ではないので、人間の数だけ原因(時にはこれを考えて改善することで、より良い未来へとつながっていくはずです)があるという事をお伝えしておきます。



それでは、お終い!体にお気をつけください♪


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