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2012年8月30日 (木)

椎間板ヘルニアと腰痛と坐骨神経痛について!

「坐骨神経痛(お尻の付近の肌に近いところが痛むでしょう)」のことを病名だと思われている方が多いものですが、坐骨神経痛は「腰痛」等と同じようなその症状の名称です。

背骨から出ている坐骨神経は、お尻を貫いて大腿部の後ろを下がり、ふくらはぎ(マッサージすると健康にいいといわれています)を通って足に達しているのです。

この坐骨神経が圧迫されて引き起こされる神経痛の総称を「坐骨神経痛」と呼んでいるのです。



坐骨神経痛(腰の下の方が痛む時には、疑ってみた方がいいかもしれませんね)が起こる原因として挙げられているものには、腰部脊柱管狭窄症、すべり症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患(基本的には、早期発見・早期治療というのが大切になります)など色々あるものですが、その中に椎間板ヘルニア(腰痛の原因の一つとしてとても有名ですよね)も含まれています。

椎間板ヘルニア(症状が現れていなくても、実は罹病していることもあるそうです)は、主に腰の部分の腰椎第4と第5にかけて発症するのですが、それがなんで下半身全体の症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)にまで影響するのでしょうか。



それは、下半身の痛みを脳に伝えるのが、主に坐骨神経とその中枢にある脊髄の役割だからです。

つまり、下半身以外の箇所に異常があったとしても、臀部部分と言う坐骨神経痛(腰の下の方が痛む時には、疑ってみた方がいいかもしれませんね)の痛みが何処かにあれば、それは下半身の痛みであると脳に伝えてしまうのです。

椎間板ヘルニアの症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)が進行していくと、腰痛に限った事ではなく、このお尻から大腿部の裏にかけて鋭い痛みが走ったり、足全体がまんべんなく痛んでしまったり、というケースが考えられるでしょう。



坐骨神経痛(腰の下の方が痛む時には、疑ってみた方がいいかもしれませんね)の症状は、安静にしていても痛みが治まらず、咳やくしゃみ(急に冷たい空気を吸ったり、悪臭がした時にも起こることがあります)をするだけで激痛が走る場合もあるみたいですので、その元になる原因を探し出す事が重要だと言えるのではないでしょうか。



ということで、今日はそんな感じ、最後まで読んでくれてありがとう!


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